当地区は、長野駅と国宝善光寺を結ぶ基幹通りである善光寺表参道(中央通り)の入口に位置し、商業や業務及び公共交通
機関などの都市機能が集積した地区です。
近年では、地区内の居住者の減少に加えて商業環境の魅力低下により賑わいが失われつつあります。

また、建物の老朽化が著しく、地区内道路も狭隘であるため安全面・防災面の改善が求められる状況です。本事業による土地利用の共同化及び高度利用により、商業・観光機能の拡充とまちなか居住を促進する施設整備を行い、長野駅前・善光寺表参道入口としての区域の「顔」づくり、賑わいの創出、安全・安心なまちづくりを行うものです。

従後の敷地は下記(赤線)となり敷地境界より2mセットバックが必要となります。
なお、従前の敷地内道路(グレー網掛け部分)は新設の外周道路(緑網掛け部分)に付替えのうえ、一部拡幅となります。